市民活動レポート - 最新エントリー
3月8日(日)に白岡コミュニティセンターで開催された表記のあつまりに参加しました。
第一部は「感謝の手紙」の朗読でした。親しい家族になかなか感謝の言葉は言えないようですが、募集に応じて寄せられた作品が紹介されました。
第2部は、例の蓮田市日本の歌百選をうたう会のみなさまのコンサートでした。また、おっかけました。
今度はチェロの演奏がありました。「おくりびと」の主人公は、チェロの仕事がなくなったのでした。そのチェロでしたが、日頃、音楽から遠ざかっているものには、とても素晴らしく感じました。
歌も美しくなつかしい歌が選ばれて、いくつもの歌から、昔や亡き両親をしのび、心が洗われる思いでした。
武田鉄也さんの「贈る言葉」にこんな言葉がありました。
信じられぬと嘆くよりも
人を信じて傷つくほうがいい
求めないで優しさなんか・・・
人を信じられないで行動しないというのは逃避でしょうか。
信じられないで行動しないで嘆くばかりだとその苦悩は変わらないかもしれない
でも信じて求めて行動すれば、人が変わるかもしれない、自分の中で何かが変わる、傷つくだけではなくて・・・
そんなことを言いたいのでしょうか。
心をゆりうごかす歌が多いです。
次回は、5月24日だそうです。
第一部は「感謝の手紙」の朗読でした。親しい家族になかなか感謝の言葉は言えないようですが、募集に応じて寄せられた作品が紹介されました。
第2部は、例の蓮田市日本の歌百選をうたう会のみなさまのコンサートでした。また、おっかけました。
今度はチェロの演奏がありました。「おくりびと」の主人公は、チェロの仕事がなくなったのでした。そのチェロでしたが、日頃、音楽から遠ざかっているものには、とても素晴らしく感じました。
歌も美しくなつかしい歌が選ばれて、いくつもの歌から、昔や亡き両親をしのび、心が洗われる思いでした。
武田鉄也さんの「贈る言葉」にこんな言葉がありました。
信じられぬと嘆くよりも
人を信じて傷つくほうがいい
求めないで優しさなんか・・・
人を信じられないで行動しないというのは逃避でしょうか。
信じられないで行動しないで嘆くばかりだとその苦悩は変わらないかもしれない
でも信じて求めて行動すれば、人が変わるかもしれない、自分の中で何かが変わる、傷つくだけではなくて・・・
そんなことを言いたいのでしょうか。
心をゆりうごかす歌が多いです。
次回は、5月24日だそうです。
市民活動ひろば展が開催されています。
2月9日ー13日
蓮田市役所で(玄関のすぐ横の市民ホール)
西新宿会館にある市民活動ひろばのサポーター団体の
展示です。
資料の配布、ビデオ放映をおこなっている団体もあります。
ひろば展をご覧ください。
2月9日ー13日
蓮田市役所で(玄関のすぐ横の市民ホール)
西新宿会館にある市民活動ひろばのサポーター団体の
展示です。
資料の配布、ビデオ放映をおこなっている団体もあります。
ひろば展をご覧ください。
12月7日、中央公民館で蓮田市青少年育成市民会議の「家庭の日ポスターコンクール表彰式」がありました。(歌う会の途中で)
入選した子どもさんと親御さんと出席され大勢の中で入選をお祝いしました。
厳しいストレスの時代を生き抜いていくための「心の免疫力」は家族の平和が基礎になります。家族が月1回はいっしょに過ごすのはすばらしいことです。ふだんは忙しくても、せめて月1回は家族と過ごして家族のきずなを強め、何か悩んでいないか気付く、話す機会にもなるでしょう。
私たちの会は来年NPO法人になります。法人になったら新しいプログラムも企画したいと思います。法人がスタートして一段落したら「家庭の日」に家族が心のことを考える日にしていただくプログラムを開催したいと思います。


「家庭の日」は毎月第3日曜日です。こちらの県のホームページに下記の説明があります。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BA00/kouhou/sainokuni2008/kateinohi.html
普段の忙しい生活の中で、家族でふれあう機会が少なくなっていませんか。
そこで、家族で過ごすように心がけ、明るい家庭づくりを考える日として、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めています。
県と青少年育成埼玉県民会議では、施設や店舗にご協力いただき、「家族ふれあいキャンペーン」を実施します。
18歳未満の子どもと家族が、協力施設・店舗を利用する際に優待券を提示すると、料金割引などのサービスを受けることができます。このサービスを利用して、家族で楽しい思い出をたくさんつくってみませんか。
サービスの期間や内容は、優待券をご覧ください。
協力施設・店舗
旅行会社、飲食店、販売店、農園、温泉と宿泊施設、レジャー施設、ボウリング場など(約170カ所)
入選した子どもさんと親御さんと出席され大勢の中で入選をお祝いしました。
厳しいストレスの時代を生き抜いていくための「心の免疫力」は家族の平和が基礎になります。家族が月1回はいっしょに過ごすのはすばらしいことです。ふだんは忙しくても、せめて月1回は家族と過ごして家族のきずなを強め、何か悩んでいないか気付く、話す機会にもなるでしょう。
私たちの会は来年NPO法人になります。法人になったら新しいプログラムも企画したいと思います。法人がスタートして一段落したら「家庭の日」に家族が心のことを考える日にしていただくプログラムを開催したいと思います。


「家庭の日」は毎月第3日曜日です。こちらの県のホームページに下記の説明があります。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A12/BA00/kouhou/sainokuni2008/kateinohi.html
普段の忙しい生活の中で、家族でふれあう機会が少なくなっていませんか。
そこで、家族で過ごすように心がけ、明るい家庭づくりを考える日として、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めています。
県と青少年育成埼玉県民会議では、施設や店舗にご協力いただき、「家族ふれあいキャンペーン」を実施します。
18歳未満の子どもと家族が、協力施設・店舗を利用する際に優待券を提示すると、料金割引などのサービスを受けることができます。このサービスを利用して、家族で楽しい思い出をたくさんつくってみませんか。
サービスの期間や内容は、優待券をご覧ください。
協力施設・店舗
旅行会社、飲食店、販売店、農園、温泉と宿泊施設、レジャー施設、ボウリング場など(約170カ所)
10月に続いて、また、12月7日の「蓮田市日本の歌百選をうたう会」に参加しました。」(蓮田市中央公民館)
今回は、「冬をうたうつどい」でした。
150人以上もの人が参加されたようです。会場はいっぱいでした。
あの町この町、かあさんの歌、赤い靴、くつがなる、世界に一つだけの花、たき火、夕焼けこやけ、りんごの歌、翼をくださいなどなつかしい歌をみんなで歌いました。
後半は「クリスマスソングメドレー」で、ジングルベル、サンタが町にやってくる、聖この夜などを歌いました。
今回はすばらしいギターの演奏もありました。
スタッフの方はサンタに扮しておおはりきり。楽しかったです。
私は歌に縁遠い生活を送ってきましたが、歌を歌うことは心を豊かにして心の病気になりにくいことを知ってから、歌うようになりました。カウンセリングや心の健康体操でも歌っています。
みなさまも、「蓮田市日本の歌百選をうたう会」に参加なさいませんか。
次回は3月8日(日) 白岡町コミュニティセンターで開催だそうです。
(蓮田には活発な団体が多いようで面白そうな会があるので参加したいのですが自分の活動で忙しくてなかなか時間がとれません。ひまをみつけて参観させていただきます)
今回は、「冬をうたうつどい」でした。
150人以上もの人が参加されたようです。会場はいっぱいでした。
あの町この町、かあさんの歌、赤い靴、くつがなる、世界に一つだけの花、たき火、夕焼けこやけ、りんごの歌、翼をくださいなどなつかしい歌をみんなで歌いました。
後半は「クリスマスソングメドレー」で、ジングルベル、サンタが町にやってくる、聖この夜などを歌いました。
今回はすばらしいギターの演奏もありました。
スタッフの方はサンタに扮しておおはりきり。楽しかったです。
私は歌に縁遠い生活を送ってきましたが、歌を歌うことは心を豊かにして心の病気になりにくいことを知ってから、歌うようになりました。カウンセリングや心の健康体操でも歌っています。
みなさまも、「蓮田市日本の歌百選をうたう会」に参加なさいませんか。
次回は3月8日(日) 白岡町コミュニティセンターで開催だそうです。
(蓮田には活発な団体が多いようで面白そうな会があるので参加したいのですが自分の活動で忙しくてなかなか時間がとれません。ひまをみつけて参観させていただきます)
10月5日(日曜)、蓮田市中央公民館で「蓮田市日本の歌百選をうたう会」の
「秋を歌うつどい」が開催されました。
この会の趣旨は次のようです。
<会の趣旨>
平成19年1月14日に文化庁と日本PTA全国協議会が全国に募集し選んだ、「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表しました。「蓮田市日本の歌百選をうたう会」は、これらの懐かしいうた、心温まるうた、元気の出るうた、季節のうたなどからなる101曲を、みんなで気軽に歌う場を提供するボランティアグループ・・・
蓮田市在住の田島忍さんを代表として一般向けの会のほか福祉施設での出前サービスをしておられます。
<当日参加しました>
小さい子どもさんから86歳、92歳(でしたか?)の方まで100人以上の人が集まって、なつかしい歌をいっしょに歌いました。私も久しぶりに大きな声をあげて歌いました。
15曲歌うたううち、涙が出てきました。心が洗われる感じでした。歌は不思議です。日本の歌百選はなつかしく、あたたかい気持にさせてくれました。
歌にまつわるエピソードをお話になり、ピアノの伴奏、フルートの演奏もあって、あきることもなく、すぐ時間がたってしましました。
ちいさな子どもさんの演奏もあって、ほほえましく、あたたかいつどいでした。
すばらしいひと時をありがとうございました。
次回は12月7日だそうです。
こちらにホームページがあります。
http://heartland.geocities.jp/hasuda100_utaukai/
蓮田市日本の歌百選をうたう会
市民のみなさまのご活動をご紹介させていただきます。
行事の予定をおしらせください。時間があれば、参加させていただきます。
E-メール saitama@co.email.ne.jp 市民活動レポーター 大田
「秋を歌うつどい」が開催されました。
この会の趣旨は次のようです。
<会の趣旨>
平成19年1月14日に文化庁と日本PTA全国協議会が全国に募集し選んだ、「親子で歌いつごう 日本の歌百選」を発表しました。「蓮田市日本の歌百選をうたう会」は、これらの懐かしいうた、心温まるうた、元気の出るうた、季節のうたなどからなる101曲を、みんなで気軽に歌う場を提供するボランティアグループ・・・
蓮田市在住の田島忍さんを代表として一般向けの会のほか福祉施設での出前サービスをしておられます。
<当日参加しました>
小さい子どもさんから86歳、92歳(でしたか?)の方まで100人以上の人が集まって、なつかしい歌をいっしょに歌いました。私も久しぶりに大きな声をあげて歌いました。
15曲歌うたううち、涙が出てきました。心が洗われる感じでした。歌は不思議です。日本の歌百選はなつかしく、あたたかい気持にさせてくれました。
歌にまつわるエピソードをお話になり、ピアノの伴奏、フルートの演奏もあって、あきることもなく、すぐ時間がたってしましました。
ちいさな子どもさんの演奏もあって、ほほえましく、あたたかいつどいでした。
すばらしいひと時をありがとうございました。
次回は12月7日だそうです。
こちらにホームページがあります。
http://heartland.geocities.jp/hasuda100_utaukai/
蓮田市日本の歌百選をうたう会
市民のみなさまのご活動をご紹介させていただきます。
行事の予定をおしらせください。時間があれば、参加させていただきます。
E-メール saitama@co.email.ne.jp 市民活動レポーター 大田
4年前から日本人講師として活動させていただいております。
県内の小、中、高校、公民館などで外国人講師の補助として学校との
コーディネーターとしてともに学ぶ機会を与えられて楽しいです。
以前、蓮田市内の小学校にインド、台湾、コンゴの方をお連れして
総合学習の時間を持ちました。サリーの布が6mもあったなんて驚きでした。
また、エンジ色のシールを額に貼るのは、既婚を示すそうで。
百聞は、一見にしかずですね。
県内の小、中、高校、公民館などで外国人講師の補助として学校との
コーディネーターとしてともに学ぶ機会を与えられて楽しいです。
以前、蓮田市内の小学校にインド、台湾、コンゴの方をお連れして
総合学習の時間を持ちました。サリーの布が6mもあったなんて驚きでした。
また、エンジ色のシールを額に貼るのは、既婚を示すそうで。
百聞は、一見にしかずですね。
平成20年6月の法務省入国管理局の発表によると、日本の外国人登録者数は
平成19年末で215万2,973人と、過去最高を更新したそうです。
埼玉県では、昨年度、「埼玉県多文化共生推進プラン」を策定しておりまして、
年々増加する外国人住民の皆さんへの対応や、日々進展している国際化について、
市町村と連携して体系的に多文化共生施策を推進する体制を整えました。
蓮田市には、現在、約400人の外国人登録者のかたがお住まいです。
対人口構成比で見ると0.7%。
県内70市町村の中では56番目です。(平成19年12月末現在、県国際課調べ)
県内では少ないほうということになります。
しかし、地域にお住まいの外国人のかたが暮らしやすいまちづくりをすることは、
外国人のかたが地域の暮らしにとけこんで、
地域の皆さん全体にとってよりよいコミュニティをつくっていくことでもあり、
大変重要な課題です。
市内には、国際交流に関する活動をしている団体や外国語の勉強会をされている皆さん、
外国人のかたに日本語を教えてくださっているボランティアの皆さん、
また、個人としてさまざまな分野において国際貢献活動をされているかたなど、
「国際化」や「多文化共生」をキーワードに活躍されているかたが大勢いらっしゃいます。
そこで、国際交流・国際理解等について全般的に取り組んでいる市民活動団体と共催で、
活動状況などを紹介する展示会を行うこととなりました。
国際交流に関する団体と、その活動の概要を見ていただくことを通じて、
身近な多文化共生について考える機会としていただければと考えております。
【国際交流展】
期間 9月16日(火)~19日(金)
場所 蓮田市役所市民ホール
追記:
「はすだひろばネット」では、市民活動レポーターを募集しています。
参加している市民活動や運営に携わっているイベント、
また、参加者として見てきたイベントの感想、
その他、学んだり考えたりしたことなどを、
はすだひろばネットを通じて皆さんに発信してみませんか?
ご応募をお待ちしています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
平成19年末で215万2,973人と、過去最高を更新したそうです。
埼玉県では、昨年度、「埼玉県多文化共生推進プラン」を策定しておりまして、
年々増加する外国人住民の皆さんへの対応や、日々進展している国際化について、
市町村と連携して体系的に多文化共生施策を推進する体制を整えました。
蓮田市には、現在、約400人の外国人登録者のかたがお住まいです。
対人口構成比で見ると0.7%。
県内70市町村の中では56番目です。(平成19年12月末現在、県国際課調べ)
県内では少ないほうということになります。
しかし、地域にお住まいの外国人のかたが暮らしやすいまちづくりをすることは、
外国人のかたが地域の暮らしにとけこんで、
地域の皆さん全体にとってよりよいコミュニティをつくっていくことでもあり、
大変重要な課題です。
市内には、国際交流に関する活動をしている団体や外国語の勉強会をされている皆さん、
外国人のかたに日本語を教えてくださっているボランティアの皆さん、
また、個人としてさまざまな分野において国際貢献活動をされているかたなど、
「国際化」や「多文化共生」をキーワードに活躍されているかたが大勢いらっしゃいます。
そこで、国際交流・国際理解等について全般的に取り組んでいる市民活動団体と共催で、
活動状況などを紹介する展示会を行うこととなりました。
国際交流に関する団体と、その活動の概要を見ていただくことを通じて、
身近な多文化共生について考える機会としていただければと考えております。
【国際交流展】
期間 9月16日(火)~19日(金)
場所 蓮田市役所市民ホール
追記:
「はすだひろばネット」では、市民活動レポーターを募集しています。
参加している市民活動や運営に携わっているイベント、
また、参加者として見てきたイベントの感想、
その他、学んだり考えたりしたことなどを、
はすだひろばネットを通じて皆さんに発信してみませんか?
ご応募をお待ちしています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
4月からスタートした「市民活動ひろば」。広報はすだ6月号に大きく特集していただきました。
しかし、実際に利用している人でなければ、なかなかイメージしにくいかもしれません。
そこで、皆さんに「市民活動ひろば」雰囲気をつかんでいただくために、
「市民活動ひろば」の登録団体の活動状況を紹介する「市民活動ひろば展」を、
先週から市役所1階で開催しています。
「ひろば展」の参加団体は全部で14団体。1週間に7団体ずつ、2週間の開催となっております。
本日現在の「ひろば」登録団体数は21ですから、3分の2が参加してくださいました。
さて、市役所でやる展示会というと、会場は、「市民ホール」と言いまして、
正面玄関を入って右側の奥まったところで
やることが多いのですが、今回はあえて左側。通路部分にパーテーションを置いて、
そこを展示場所にしました。
ほかの用事で来庁されたかたが、待合所で手続きなどを待っている間に、
ふっと横を見るとパネル展が目に入る、という感じですね。
参観者数は集計できませんが、ほとんどの来庁者の皆さんの目に触れたのではないかと思います。
既に1週目の展示は終了し、2週目に入っております。
今週18日(金)までの毎日、最終日は午後3時まで展示しております。
市役所にお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。
「はすだひろばネット」では、市民活動レポーターを募集しています。
前回に引き続き、試験的に担当職員による市民活動レポートを掲載いたしました。
皆さんも、ご自分の参加されている市民活動団体のイベントのレポートや、
ほかの団体の催しに参加したときの感想、また、テレビや本などで得た情報などを、
はすだひろばネットを通じて発信してみませんか?
ご応募をお待ちしています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
しかし、実際に利用している人でなければ、なかなかイメージしにくいかもしれません。
そこで、皆さんに「市民活動ひろば」雰囲気をつかんでいただくために、
「市民活動ひろば」の登録団体の活動状況を紹介する「市民活動ひろば展」を、
先週から市役所1階で開催しています。
「ひろば展」の参加団体は全部で14団体。1週間に7団体ずつ、2週間の開催となっております。
本日現在の「ひろば」登録団体数は21ですから、3分の2が参加してくださいました。
さて、市役所でやる展示会というと、会場は、「市民ホール」と言いまして、
正面玄関を入って右側の奥まったところで
やることが多いのですが、今回はあえて左側。通路部分にパーテーションを置いて、
そこを展示場所にしました。
ほかの用事で来庁されたかたが、待合所で手続きなどを待っている間に、
ふっと横を見るとパネル展が目に入る、という感じですね。
参観者数は集計できませんが、ほとんどの来庁者の皆さんの目に触れたのではないかと思います。
既に1週目の展示は終了し、2週目に入っております。
今週18日(金)までの毎日、最終日は午後3時まで展示しております。
市役所にお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。
「はすだひろばネット」では、市民活動レポーターを募集しています。
前回に引き続き、試験的に担当職員による市民活動レポートを掲載いたしました。
皆さんも、ご自分の参加されている市民活動団体のイベントのレポートや、
ほかの団体の催しに参加したときの感想、また、テレビや本などで得た情報などを、
はすだひろばネットを通じて発信してみませんか?
ご応募をお待ちしています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
皆さん、こんにちは。
はすだひろばネットでは、市民活動レポーターを募集しています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
「やってみたいけれど、実際にどういうことを書けばいいのかわからない」というかたのために、
何らかの参考になればということで、試験的に担当職員による市民活動レポートを掲載してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
7月6日(日)の午前中、蓮田市国際文化交流会の日本語ボランティアグループの皆さんの主催による、
「浴衣で日本語スピーチ大会」に行ってまいりました。
同会と市で共催している「外国人のための蓮田日本語教室」という取り組みがあるのですが、
ここに通っている、蓮田市及び近隣にお住まいの外国人の皆さんによる日本語スピーチ大会で、
今回、初めて開催されたものです。
スピーチ大会の会場は勤労青少年ホーム。
2階の集会室は、七夕飾りと日本語教室の大きなタペストリーで飾りつけられていました。
会場内には最初は男性のかたが数名いだけで少しさびしい感じでした。
どうやら女性陣は、朝から別室で浴衣の着付けをしてもらっていたようで、
しばらくすると色とりどりの浴衣に身を包んだスタッフと外国人学習者が会場に姿を現し、
一気に華やかでにぎやかになりました。
スピーチをしたのは、蓮田市内外にお住まいの外国人の皆さんで、日本語教室に来ているかた、
以前来ていて今は来ていない、いわゆる「卒業」されたかたなど、計10人前後。
出身国の紹介や家族のこと、日本に来て感じたことなど、ときには笑いを交えて話してくれました。
日本語を話す力の個人差こそあれ、皆さん日本語を話すこと、ほかの人にそれを聞いてもらえることを、
とても楽しんでいるのが伝わってきました。


日本語教室は、毎週日曜日、午前10時から正午まで、勤労青少年ホームで開催されています。
外国人のかたで、日本語で円滑にコミュニケーションがとれずに悩んでいるかたをご存知でしたら、
ぜひ日本語教室を紹介してください。
また、スタッフとして活動してみたいと思ったかたは、ぜひ日本語教室を見学してみてはいかがでしょうか。
はすだひろばネットでは、市民活動レポーターを募集しています。(詳細はこちら→市民活動レポーター募集)
「やってみたいけれど、実際にどういうことを書けばいいのかわからない」というかたのために、
何らかの参考になればということで、試験的に担当職員による市民活動レポートを掲載してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
7月6日(日)の午前中、蓮田市国際文化交流会の日本語ボランティアグループの皆さんの主催による、
「浴衣で日本語スピーチ大会」に行ってまいりました。
同会と市で共催している「外国人のための蓮田日本語教室」という取り組みがあるのですが、
ここに通っている、蓮田市及び近隣にお住まいの外国人の皆さんによる日本語スピーチ大会で、
今回、初めて開催されたものです。
スピーチ大会の会場は勤労青少年ホーム。
2階の集会室は、七夕飾りと日本語教室の大きなタペストリーで飾りつけられていました。
会場内には最初は男性のかたが数名いだけで少しさびしい感じでした。
どうやら女性陣は、朝から別室で浴衣の着付けをしてもらっていたようで、
しばらくすると色とりどりの浴衣に身を包んだスタッフと外国人学習者が会場に姿を現し、
一気に華やかでにぎやかになりました。
スピーチをしたのは、蓮田市内外にお住まいの外国人の皆さんで、日本語教室に来ているかた、
以前来ていて今は来ていない、いわゆる「卒業」されたかたなど、計10人前後。
出身国の紹介や家族のこと、日本に来て感じたことなど、ときには笑いを交えて話してくれました。
日本語を話す力の個人差こそあれ、皆さん日本語を話すこと、ほかの人にそれを聞いてもらえることを、
とても楽しんでいるのが伝わってきました。


日本語教室は、毎週日曜日、午前10時から正午まで、勤労青少年ホームで開催されています。
外国人のかたで、日本語で円滑にコミュニケーションがとれずに悩んでいるかたをご存知でしたら、
ぜひ日本語教室を紹介してください。
また、スタッフとして活動してみたいと思ったかたは、ぜひ日本語教室を見学してみてはいかがでしょうか。
